春待ちの身体展ゲスト紹介

こんにちは!ギャラリー顔代表おがたかおです!

春待ちの身体展、準備中です♪

黒崎三眼さんとおがたかお基本的には2人展ではありますが。

+αでゲストの方に1点作品提供いただいてます。

最終的には4人か5人の予定ですが。

先に3人の方を紹介します。

※搬入順

 

 

●Generousさん

普段はTシャツデザインなどされています。

しばしばセクシュアルなモチーフを使われていたのでお誘いしました。

スタイリッシュでシンプルなライン。全然いやらしくないです。

作品は額に入っているTシャツなので実は着れます。やったね。

 

 

 

●タカタ゛ヨウさん

地下之会首謀者。

女性を多く描いていらっしゃいますが。さまざまな形態でダイレクトにビジュアルショックを与えてきます。

今回来た作品も破壊力ある性と死を思わせますね。

題名もどういうことなのか考えてしまいます。こわい。

 

 

 

●月村朔也さん

独特の編みぐるみや小鳥の作品も印象的な作家さんです。

以前、女の子の部屋みたいな展示をしたいねと話していたのを思い出して。

神の御計らいかタイミングも良く無事参加してもらえました。

人物の大胆な構図、配色にもエネルギーを感じます。

 

 

 

 

 

 

性をテーマにいくらでも多様に捉えられることを感じていました。

私の話ですが。

今回はエロス、というよりもエネルギー源としてのセクシャリティを。

ひとつになるために。私達が越えていくハードルのこと。

男性性よりは女性性に寄っていて。

生物として私は女なのだな、という自覚を深めていく感覚。

大げさではなく性行為は命のやりとりなんだ。

うーんとにかく自分の作品には偏りがあるけれど。

ゲストさんたちやもちろん黒崎さんの作品達に助けてもらえて。

思っていたよりも堂々と飾れる気がする2月半ば。

 

展示まで後1ヵ月。

どこまでできるか。

走りきりたい。

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