秘密の出来事

夢をたくさんみて目が覚めたらまだ午前3時だった。

気がついた瞬間から5月5日のシークレットイベントのことを思っていて。
これは書け、ということだと受け取った。私の神は子どもである。

私の神は子どもである。

突然何を言い出したのか。
赤ん坊の泣き声とともにユングの赤の書の朗読が入る。
あやしているつもりなのだ。
私は私の神と遊ぶ。
風が吹くとても熱い場所で。
泣き止んで。じゃないと。
子どもの私と、私の子どもが交錯する。
お母さんは狂っていて、鎖に繋がれていた。本当は自由のくせに。捕まったふりをしていたんだ。ナイフで空気人形を殺す。私たちにとって、あまりに当たり前に存在した気圧は自分にはわからないレベルで日常に影響していて。
お母さんは狂っていて、たくさんの水子を供養しきれずにいたし、毎月の罪の重さに耐えられなくて。
産みたかった。本当は産みたかったよ。春待ちの身体に刻まれた文字が。赤く黒くこの地下での出来事を説明する。

私の神は子どもである

風が吹いている気がしたけど。風車は回ったのか?
私には見えなかった。
あまりにも、見えないものが多すぎて何を食べてしまったのかもわからない。

今度産むね。赤と緑の液体。完璧な私たちの誕生は見送られた。
不完全な時代を生きている。
新時代の幕開け?それはいつ?今日始まらないと、どうする?
いっつも思っている。お父さんのこと嫌い。隠しているけど。お父さんなんか死んで欲しい。毒を盛って。殺してやればいい。
いらない、なんて言わせないから。
口を慎め。誰がきいているかわからないぞ。何を話しているのかな?顔がわからないよ。まるで葬式みたいだ。黒い服の人たちが参列している。

何を言っていたのかな?
私たちをアートにしたの?
それで水子に呪われたんだ。
次こそは、産むよね?

縛られている。

火が揺れて。
お母さんが燃えやしないかと心配だった。お母さんが燃えやしないかと。
子どもの私は、怖かった。
受け継がれていくはずの連鎖が途絶えること。だのに、自分に背負える気もしなくて。
私の子どもは、産まれたがった。
圧倒的な力で、今日を創造したんだ。

私の神は子どもである。

そういう訳で、複雑な心境のもと、だけど満足であのシークレットイベントを終えて。誰かにとってはつまらない不快な内容だったとしても。私には意味のある神との交流だったのです。

自分の本心に触れた時に湧く感情は美しいよ。わたしは子守歌を唄いたくて。愛ある暮らしをしよう。ねんねころりよ。

もちろん全てを説明しきれないけれど。
おころりよ。
火の神と、子どもの神と、風の神と。
様々、集っていたのではないでしょうか。みなさんは信仰してますか?


私なりの視点でポエミーに書いてみました。
なかなか話せない解説のようなもの。
私の視点ですが。
あの日あの時のあれは、なんだったのか?
少しでも感じていただけたらと思います。大半わけわからないだろうけど。私も完全に受け取れている訳でもないけど。

私はお母さんになる。でも同時にお母さんの子どもだ。

読んでくださりありがとうございました。感謝。




今回は本当に勉強させてもらいました。
でもいつもと変わらず神がかってはいたはずで。本当の意味で何かに失敗したとは思わない。

全てはうまくいっている♪

今日書けて良かったです。勢いがあった。ではまた、次のイベントでまた会いましょう♪さよなら。
コメント